このブログは「鉄道知識を教えてもらいたいアイドルれんてつ」のコンテンツですが、今回の執筆者は一般のおじさんです。基本おじさんの独り言です。予めご了承下さい。
それじゃあ、はじまるよ。
れんてつワンマンライブ「きゃわイノベーションフォーラム2023」ご来場、ご視聴の皆様大変ありがとうございました。
今年もワンマンライブに向けて毎週ブログを更新したまえよ、と偉い人に言われてヒーヒー言ってきましたがそれも今日までです。ということで今年度、ふじたの回は最終回となります。
で、今回のワンマンライブでは昨年と打って変わって色々と制作物があってたいへんだったなぁ。というお話です。
1.桃鉄対決の動画
こちら、ワンマンライブの1か月前から毎日更新していくという企画ですが、まぁ大変。動画の公開が始まるまでに、半分くらい編集終わってたらいいなぁ、のお気持ちで始めたらそんなことは無かったぜ。
まぁ、なんとか落とさずに出来たのは良かったなぁというのと、2回ほどゲーム画面が撮影出来てなくて申し訳ございませんでした、というお気持ちです(小並感)。
詳しくはこちらのブログで書いてますが、本当に大変だったのは広報部の4人だと思います。(桃鉄時間で)30年間お疲れさまでした(しかしタイトルだけ見ると、自分でも内容が分からなくて探すのが大変だ)。
2.オープニングの動画
はい、ここからはご来場、ご視聴頂いた皆様にしかわからないお話になります。配信はまだまだ買えるので、未見の方はこちらから是非。
はい、見ましたか?じゃあ話を進めます。
今回のライブ会場、みなとみらいブロンテさんですが、ステージ背面にどでかいLEDモニターがございましたので、映像の演出を頑張りましょうというのが当初からの計画でございました。
ということで、オープニングの映像作るかぁ、となりましたが今回広報部さんから素敵なアイデアを頂きまして、であればSEを新しくこさえなければということで原曲の作曲、アレンジをして頂いているル川さんに連絡です。しかし、ふじたのブログってよくル川君出てくるなぁ。これが11月の終わりくらい?だったかな。
楽しい打合せして来ましたよ https://t.co/CdZGPTdNWj
— ふじたFIG (@Rioutty) December 5, 2023
で、12月の頭には立川のなんだか見覚えのあるお店で打合せをして、制作スタート!!って感じです。ちょろっと裏話をするとル川さんには他にも色々お願いしてる中、突貫作業でお願いしちゃっていつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そして2024年1月2日から4日の3日間、秋葉原レッスンスタジオテラコヤの3F、いつものスタジオで2人で籠って今回のワンマンライブ用のSEが出来上がります。このSEに関しての詳しい話は、ご来場、配信購入特典でお楽しみください。配信ならまだゲットできるチャンスが。
ということでオープニング動画についてです。
構成は大きく分けて4場面。で最初のパートですが今回のキービジュアルのテーマとして遊園地、というのがございましたので、動画のほうでもなるべくそちらを踏襲していきましょう、ということでキービジュアルの素材をやーっと纏めて、それだけじゃ味気ないなぁ、と思ってちょろっと動きをつけております。
そして次のパートです。本番のMCで広報部さんが仰っていたとおり、現状の4人でのワンマンライブが最後になる可能性がある、ということで今までのCDのジャケットやらポスターの素材をこねくり回して2020年1月以降の歴史を振り返る、みたいなコンセプトで作っております。あと画面が地味になりすぎない様に、ここはあれやこれや、エフェクトバリバリ伝説な仕上がりとなっております。こういうのは作ってて本当に楽しい。
そして、次のパートです。メインパートです。ここはメンバーさんがそれぞれパフォーマンスをしながら登場するということで、画面上の演出は邪魔にならないように控えめに。というパートです。
とはいえ一枚絵でドーンではつまらんので、先ほどのパートと同様の考えに基づいてこれまでに制作したMVからそれぞれ1人で映っている場面を抜き出して4分割のコラージュしてみました。あと、皆様のパフォーマンスの邪魔にならないように色味を抑えたり、ちょこちょこっと気を使った仕上がりとなってます。
このパート、全MVチェック→切り出し×4の作業がとっても楽しくて、オープニング動画制作の7割くらい時間使いました。
あと地味に、限定グッズの画像を使っているのがポイントかと。
で、最後のパート。ここはもうなんか壮大なスケール感がでればいいなぁ、ということで。背景を動かして、オブジェも動かして、みたいな。まぁ、皆様はステージ上の広報部さんを観てるだろうという想定でわりとゆる~く、遊ばしてもらってます。
しかし、きゃわイノベーションフォーラムというタイトルがあるのに、ふじたが作るものは全くきゃわいくない、という弱点が改めて浮き彫りになった感じでしょうか。
3.エンディングの映像
厳密には「ナイテクレ!」のMVのあと、スタッフのクレジットと毎回入る謎い英語のメッセージですね。これ作りました。google先生の翻訳にエイっとお願いしたところ、なんか不自然なんで英語の作文を大変頑張りました。たったあれだけの分量でとか言わない。
頑張って色々考えて作ったんで、ちゃんと読んでね。
大きくはこの3つですか。まぁ、他にもちょこちょこ細かいのもやったかな。とにかく今回は(自分の体調不良もあり)ギリギリ感が半端なくて、あんまり作ってる最中の記憶が薄いところもあるんですが、結果、なんとかなって良かったなぁ。と安心しております。終わりよければすべて良し。メデタシメデタシ。
と、いうことで昨年の10月から4か月間お付き合いいただきありがとうございました。ふじたでした。