Atendu ĉe tiu terminalo

- CAUTION -

このブログは「鉄道知識を教えてもらいたいアイドルれんてつ」のコンテンツですが、今回の書いているのは一般のおじさんです。基本おじさんの独り言です。予めご了承下さい。

それじゃあ、はじまるよ。

 

はい、ふじたです

毎週楽しみに待っておられる方。残念だったなー。前回の続きじゃないんですよ。これが。

というのも、残りの日数数えてみたら今日の回を前回の続きにするっていうとですね、足りないんですよ。ワンマン終わっても書かなきゃいけなくなっちゃう…。

 

前回の続きは近々に追記されることでしょう、きっと、多分、may be.

 

 

 

 

本当に申し訳ございませんでしたーー!!

 

ということで、今回はこちら。前回の反省を踏まえてコンパクトにいきますよ。

 

22.あのターミナルで待ってて

作詞:佐藤未優

作曲:ル川(fla-fula)

編曲:ル川(fla-fula)

振付:星紫穂

 

鉄壁の制作陣でお届けしております。

こちられんてつさんの体制が変わって1発目の曲ということで、どかーんとアッパーな曲にしたい気持ちもあったんですが、実は「未明junction」制作時には「愛のゆあまい」も含めて、この曲まで作ることを決めてまして、3曲並べたときの大体のイメージを持っていたので初志貫徹、当初のイメージ通り(って言っても超初期のコンセプトは「バチバチに打ててきゃわいい」だった気はする)作ってもらいました。

とはいえ、折角唄える4人になったので歌をしっかりと聴かせる曲というのは強くなったかなぁ

 

まず曲です。

今回はがっちりとコンセプト決めてお願いしています。常々ル川さんと「いつかれんてつでシューゲイザーやりたいねー」って話をしていたのと、個人的にシューゲイザー的な上物に打ち込みのリズムパート合うだろう、れんてつでやってないジャンルで面白そうなのないかなぁって色々聴いてた中でこれかな、と思った「カワイイフューチャーベース」の組み合わせで歌物です(なにしろカワイイって言ってんだからアイドルがやるしかないだろう、という浅はかな考えはあった)。

この発注の時点で僕の中では勝算しかなかったんですが、ル川さんは大変困ったらしい。いつもすいません。めちゃめちゃクールでエモかわいい仕上がりじゃあないでしょうか。大好物。この曲に関してはほぼほぼ一発OKです。

 

で、詞のほうですが、体制変わった影響が自分の中でとってもありまして、いつもだったら詞のテーマをお伝えするのに簡単な単語1つ、2つと全体の世界観くらいでお願いしてたんですが、この曲に関してはあれもこれもと、もうてんこ盛りでお願いしてしまいまして佐藤氏に大変ご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びいたします。本当にすいませんでした。

ということで佐藤氏を大変悩ませてしまった訳ですが、頂いた歌詞はもう可愛くて切なくて愛しくて…、もうなんなのあの人。天才。神様だと思う。

とても素敵な世界観になってるかと思います。

 

そしてなんと言ってもこの曲の最大の聴きどころは終盤のコーラスワークかなぁ。本当に良いものです。みんな歌上手い。

 

歌唱も含めて、自分の思い描いていたものをこれでもかとてんこ盛りにして制作した曲ですが、本当に良い曲に仕上がったと思いますので末永くご愛顧頂けますようよろしくお願いします。

2025年12月某日、某所にてル川さんと佐藤氏と忘年会的なことをしました(概念)

ふじたでした。