mi scias, ke vi estas mia

- CAUTION -

このブログは「鉄道知識を教えてもらいたいアイドルれんてつ」のコンテンツですが、今回の書いているのは一般のおじさんです。基本おじさんの独り言です。予めご了承下さい。

それじゃあ、はじまるよ。

 

はい、ふじたです

今週はふじたのブログで唯一有益な情報と思われる楽曲制作のお話

前回のワンマンライブで発表したあの曲です

 

21.愛のゆあまい

作詞:Code/Kaio-Ga

作曲:ル川(fla-fula)

編曲:ル川(fla-fula)

振付:星紫穂

 

作ったのもう1年以上前かぁ。結構最近の出来事な気がするのはきっと加齢のせい

この曲のテーマはとにかく前作の「未明junction」と真逆のことをやりたいという1点のみ

狙ってとはいえ、「未明junction」で突き放された感を持ってる方もいらっしゃるかな、と思い比較的今までの路線に近いバチバチのバンドサウンド、なんだけど今までのれんてつにない感じ、というザックリテーマでスタートしました(もうちょっと仕上がりがデジタルによるかなぁと最初は思ってたのは内緒だ)

しかしあんまりにもザックリテーマ過ぎるので、珍しくリファレンスを3曲ほど用意してル川さんにお渡したら、あら不思議。もう、ほぼほぼ現在の楽曲に近い音源があがってきました。すごい、いつもながら天才。ル川さん

今までだと、これでオッケーです、ありがとうございます。じゃあ作詞いきましょうとなるんですが、ふじた的にちょっと引っかかるポイントがありまして。とっても良いメロディラインと構成だったんですけど、所謂よく出来た普通のアイドルの盛り上がり曲(こんな表現が合ってるかは知らんです)だなぁと思い、せっかくなんで今までにない感じを突き詰めていきたいというワガママを発揮することに

「サビのメロディもマイナー系で通してください」

えーっとル川さんに最初頂いたver.だとAメロ、Bメロがマイナーのコード進行で、サビでメジャー進行になるパターンでこれはとってもポップだしバンってサビで明るくなるので、とてもとても良いものだったんですが、敢えてマイナー進行で(楽曲的には)カッコいいイメージを貫きたい、と。れんてつの曲でアッパーでマイナーなのってあんまりやってる記憶が無かったのでお願いしました。絶対カッコよくなる自信があったし。なお根拠はないです

ル川さんには「一応言うことは聞くけど、アイドル曲だし絶対こっち(最初に作ってくれたヤツ)のほうが良いですよ」的なわりと辛辣なコメントを頂きました。多分ル川さん楽曲でメロディに口出ししたの初めてだったし

で、渋々お直しして頂いた結果現在の形になるんですね。カッコいいなぁ

ちなみに最終的に出来上がった時にル川さんも「なるほど〜、こうなるか〜、これもありか〜」と仰っていましたので大成功のはずです。けど最初のヤツもすごい良かったんですよ。こっちのゆあまいが世に出る世界線もあるのかも知れない。興味あるなぁ

あとアレンジに関して珍しく「こういうギターのフレーズが欲しい」って注文を何個か入れさせてもらいました。結構印象的でゆあまいの象徴的なフレーズになってるんじゃないかなぁと勝手に思ってます。ちなみにイントロに歪んでガチャガチャしたギターのカッティング欲しいって言ったら、鉄道要素が薄まるんでダメですって言われました。それはそう。全面的に正しいと思います

で、次は作詞ですが

んー、長いな。次回に続く…、でどうでしょう